内田理央、MAX&CO.と過ごす春
──好奇心が導く、新しいスタイル──

ファッションがもたらす好奇心や勇気、そして人と人をつなぐコミュニティ。
それは「マックスアンドコー(MAX&Co.)」がかねてより大切にしてきた価値観。
2026年春夏コレクションのテーマは「Enfant Terrible(異端児)」。
意外性をはらみながらも洗練されたアイテムの数々は、大胆なミックス&マッチによってその魅力が一層引き立つ。
内田理央が最新コレクションをまとい、好奇心に導かれて過ごす、気ままな一日を描く。

©︎ FASHIONSNAP
photo: Yoshiyuki Nagatomo

Editorial 2 MAX&Co.

アウターで遊ぶ、春の日常

春めいた一日の装いを彩るのは、軽やかなスプリングアウター。
クリーンなストライプシャツに、サイドプリーツが美しいスウェットパンツを合わせたスタイルに羽織れば、ほどよく抜け感のある大人のリラックススタイルが生まれる。

ブルーのシャツにショートアウターを重ねれば、軽快なレイヤードスタイルが完成。カーキのトレンチコートで、よりシックなムードに。
気分に合わせてアウターを替えるだけで、印象が自在に変化する。
仕上げは色鮮やかなオレンジのバッグで、装いにヴィヴィッドなアクセントを添えて。

Editorial Main MAX&Co.

重ねることで深まる表情

ボーダーのトップに、襟裏のロゴが印象的なブルーのショートコート。それぞれに個性が際立つアイテムも、重なり合うことで新たな魅力が引き出される。

好奇心に導かれるままにアイテムを組み合わせることで、スタイリングが思いがけない表情を見せる ── それこそがMAX&Co.が描く、自由なスピリットの醍醐味だ。

Editorial 5 MAX&Co.

春の日差しに映える華やかな色彩

穏やかな春の日差しのもとで視線を惹きつけるのは、華やかなピンクのポロシャツと、立体的に広がるブルーのスカート。
大胆なカラーの組み合わせも、トラッドなシルエットが洗練されたバランスへと導く。

カーキのジャケット、ブラックのサンダルといったベーシックカラーがコントラストを生みながら、上品な印象に。本からインスピレーションを得たアイコニックな「ビッグブックバッグ」とともに、うららかな春の一日を過ごして。

Editorial 6 MAX&Co.
Editorial 3 MAX&Co.
Editorial 4 MAX&Co.

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